福岡 新入社員ブログ 中島01

はじめまして。

 22年度に入社しました福岡支店の中島(なかしま)です。4月に入社してもう6カ月経ちました。入社してから、研修や慣れない業務もありとても目まぐるしい毎日を送っております。

 今までブログを書いたことがないので、見にくい部分もあるかもしれませんがよろしくお願いします。
私はプログラム系の専門学校にいましたが、プログラミングはあまり得意ではなく企画書作成や設計書の作成を進んでやっていました。なので新人研修は復習でもありとても助かりました。

 4月からの2カ月間外部での研修がありました。研修の流れとしては、他の新人の方々同様IT未経験者でもわかるようITの入門部分から学びました。そこから、チームでアプリケーションを作成するための言語を座学で学びそれを実践、最後にはチームを組んで一つのプログラムを作成しました。

実際に作ったアプリケーションは『ユーザーにとって使いやすいデザインの図書管理システム』というものを作成しました。見やすいUIにしたりページ遷移を少なくして、ユーザーに対するストレスを減らして、使いやすいシステムを目指しました。
ですが、延滞一覧や資料予約機能など一部機能の実装が難しく、作業が難航しました。

 研修での内容やスケジュールは他の新人の方とほぼ同じですが、唯一違うのは研修期間中は完全オンラインで研修を受けたことです。
オンラインだったので外部研修のある場所までいかなくていいメリットはありましたが、二か月間環境が変わらず気分転換が難しく辛かったこと、チームメンバーと意思疎通がうまくできず作業効率が下がったしまったりとオンラインでのデメリットもありました。

 6月からは福岡支店の方針により『習うより慣れよ』ということで、社内研修ではなく実際の案件業務を行っています。

今回はここまでです。次回何を書くか決まっていませんが
新人研修で習ったことの復習や業務や研修で学んだこと、趣味の話なども書いていけたらと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

2022新入社員ブログ 山本第1回

新入社員である私はブログを書くことになりました!!昨年は、就活生の立場だった私は、どんな会社なのだろう??と、会社への興味から情報収集も兼ねて、先輩社員が記したブログを読んでいました。

このブログを読んでいるのはいったい誰なのでしょう??きっと就活生が読んでいるのかな?そんなことを考えながら、画面の向こうの就活生を想像してブログを書いていこうと思います。

就活生といっても、大学生で文系だった人、理系だった人、情報系の学問専攻だった人、専門学校で学んできた人、様々な方がいますよね?

かく言う私は、文系の大学生で、ITの世界からほど遠い世界にいました。大学時代は、部活でヨットに乗っていたような人間で、ITの力よりも自然の力を頼りする世界にいました。

このブログの読者の中にも、そんな未経験だけど、エンジニアになりたい!!という就活生が1人ぐらいいらっしゃるのではないでしょうか??きっといるでしょう。

弊社では、入社後2か月間、新入社員研修を外部の研修期間にて実施しております。私の場合は、2か月の外部研修を終えた後、さらに社内での研修を2か月を目安に行いました。その後OJT研修という形で、先輩社員の教育を受けながら実際の業務に配属されます。私のような”ド”がつくほどの素人の方でも腰を据えて業務に入ることができます。

そんな私は今、計4か月の研修を9月から、OJT研修として実際の業務に入ることになりました。

そんな山本慎太郎の第1回目のブログは外部研修の様子について記していきたいと思います!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2か月の外部研修は銀座で行われました。研修の2か月間は実地で行われました。

↓一日のスケジュールです。↓

時間 内容

9:00~9:15 3分間スピーチ、前回の座学の復習

9:15~12:00 午前座学

12:00~13:00 昼休憩

13:00~13:15  タイピング練習orグループディスカッション

13:15~17:00 午後座学

17:00~18:00 日報の作成

(1時間につき10分ぐらいの休憩があります。)

ちなみに私は、銀座まで2時間近く(さらに電車はだいたい遅延する)かかる所に住んでいたため、毎朝6時に起きなくてはなりませんでした。この時だけは、銀座の近くに住みたいと本気で思っていました。サラリーマンってこれが普通なんでしょうか…..

朝を乗り越え、9時になると研修開始です。まず初めに、3分間のスピーチをします。スピーチは、ITに関するテーマなら何でもありで、受講生がローテーション制で行います。

その後、、午前の座学があり、休憩を挟んで午後は眠気覚ましにタイピング練習orグループディスカッションを行います。月水金はタイピング練習、火木はグループディスカッションです。グループディスカッションといってもアイスブレイキングのようなもので、テーマも例えば「無人島に1つだけ持っていくなら何?」、「の〇太がジャ〇アンを負かす方法は?」などちょっと大喜利チックです。これは、昼休憩後の眠気も覚めていきますねぇ!

午後の座学をしたのち最後の1時間は、研修の講師や、会社の上司などが見ることができる日報を書きます。もちろんこの日報は、真面目に書かないといけません!!

このようにして、1日は終わります。

さて、座学ってどのようなことをするの???と思うところですが、またそれは次回書いていきますね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

新入社員ブログ(堀)part1~入社4カ月の流れ~

こんにちは。22年度に入社した堀です。4月に入社してもうすぐ6カ月になります。
入社日と比較すると暑かったり涼しかったり…体調には気を付けていきたいです。

今回から外部と社内での研修、入社時からの会社の雰囲気や立地、他愛のない話などを書いていこうと思います。今回は入社4か月間で行ってきた研修の概要になります。

入社時から5月末まで→外部研修
 4月から5月末までの2カ月は銀座駅まで外部研修へ行きました。研修の流れとして最初はIT業界未経験者でもわかるよう「ITとは何か」という入門の部分を学びました。そこから、仕事で扱うデータベース(仕事の土台となる部分)からアプリケーションを作成するための言語を座学で学びそれを実践、最後にはチームを組んで一つのプログラムを作成しました。
今年度は私と同期のYさんも含めて6名(内、男女1 : 5)での研修になりました。昼休憩後は寿司打など眠気覚ましのアイスブレイクもありました。

6月から会社へ→社内研修
 6月は最初の数日間は主に学んだことの復習でした。外部研修に行った先輩社員の方々も送り出してくださった上長の方々も「2カ月じゃ処理しきれない量」という程ですので、落ち着いて教科書やメモを見返していました。
数日後には「MySQL」というデータベースを管理するシステムの動かし方をMySQLドリルで学習します。上長の「早さよりも、一つ一つ理解して進める」方針のもと、googleで検索・先輩社員の方に質問をしながら、学習を進めました。

7月の社内研修
 7月からはWeb開発に使用されるPHPを用いた開発の練習をしていました。目的は「データの受け渡しと、どのようにページ間を移動させるのか」を実際に作ってみて、理解することです。
 大まかな内容としては上記のようになります。どの時期も共通して「エラーや動かない原因を調べる(例:PHP エラー内容…)」「調べてもわからないことは質問することで、先生も社員の方もわからない部分を指摘したうえで教えていただける」環境があったため、大きなトラブルも起きずに過ごせています。

本日はここまでです。次回はMySQLの学習内容と自己紹介を載せたいと思います。

閲覧ありがとうございました!

新入社員活動記録Part.6

こんにちは。21年度入社の山本です。
早いもので入社してからまもなく1年です。
今回は入社してから今日まで感想と、
私がこの1年考察していた裏テーマ「未経験でもIT業界はやっていけるか?」について私の考えをご紹介します。

仕事ってやっぱり大変

社会人ってやっぱり「仕事で時間が無くて休まる時間が…」ってイメージありますよね。
実際働いてみると、朝10時に会社に行って18時に仕事終わって帰ってきたら20時前。
学生の時は、朝9時から学校に行って研究、そのあとアルバイトに行って帰ってきたらもう深夜。あれ?学生の時のほうが忙しいぞ?思い返せば学生時代は毎日眠くてしょうがなかったです。時間もお金も今のほうが余裕ありますね。社会人ってすごい。
でも大変なこともありますね。「責任」です。学部生の研究ってある程度のラインを越えたらやりたいとこまで研究すればいいので気は楽です(時間は迫ってきますけど)。アルバイトも失敗したらまずい仕事ってあんまり回ってこない印象です。けれど社員となると失敗したらいろんな人に迷惑が掛かってしまうし、それに見合ったお給料も貰っているわけです。そのあたりのプレッシャーには気が引き締まる思いです。

個人的に一番大変だったこと

新卒で入社してから今日まででいろんなお仕事がありましたが、一番大変だったのはやはり「人の名前を覚えること」ですね。新人ならではといったところでしょうか。1つの案件でも社内社外ともに複数の人が携わっています。それだけでなく、社内のコミュニケーションとしても相手のことを覚えているというのは、人間関係の構築を円滑にしてくれると思います。今年度はテレワークが大半だったため、実際に会って会話することが少なかったので、相手のことを覚えるのに苦労しました。

来年度へ向けて

今年度は激動の1年でした。何事も初めてのことばかりです。うまくいったこと、うまくできなかったこと様々あります。来年度からは後輩が入ってきて私も先輩になります。たった1年の先輩ですが、少し先を行く者として今年度の反省を活かしてアドバイスできるよう精進して参りたいと思います。

嘘か本当か「未経験歓迎」

ここからは、「未経験でもIT業界はやっているけるのか?」について私の考えをご紹介します。
就職活動で企業説明会に行くと多く目にするのが「未経験歓迎」の文字です。ITは一般的に難しそうな印象があるかと思いますし、実際難しいと思います。そんな業界に未経験で入って本当にやっていけるのか?なにか裏があるのかと思ってしまいます。

そもそも情報系学生は経験者か?

新卒向けの企業説明会に「未経験歓迎」と書いてあるのだから、未経験とは情報系学生でない人を指しているのかと思いますが、どうなんでしょう?単に使いまわしているだけかもしれませんよね。
情報系学生だって多少の知識があるだけで、その職種の経験があるわけではないので未経験じゃないですかね?実際、情報学部卒の私も仕事で使っているスキルは入社してから身に着けたものばかりです。

学校で情報を学ぶメリット

仕事においては、情報系出身かそうでないかに大きな差はないということがお分かりいただけたかと思います。
「じゃあ学校で情報を学ぶ意味はないのか?」と思われるかもしれませんが、とんでもない。学んだことは無駄にはなりません。
ITのお仕事をする上では、論理的思考というものを求められます。難しい言い回しですが、要は機械の動かし方ですね。機械は良くも悪くも命令通りに動くので正しく指示をしてあげないと意図と違う動作をします。これがいわゆるバグに繋がっていくわけですが、学校で勉強していればこういった知識が身に付いている、あるいは身に付きやすいと考えます。これは仕事をしていく上でアドバンテージとなります。

苦手なもの「数学」

コンピュータというものは基本的に0と1の世界で構成されています。何をするにも計算ありきなので大学の情報学部・学科では数学が重要視され、それ故に情報学部・学科が所属するのは理系になる場合が多いです。「数学はちょっと苦手…」いいと思います!私も苦手です。コンピュータに数学の知識が必須なのは内部構造的な部分が多いです。それこそコンピュータそのものを作る、計算・シミュレーションソフトを作るという会社でなければ大きくハンデになることはありません。

結局のところ

ここまでいろいろなお話をしましたが結局のところ言いたいことは
「未経験でもIT業界はやっていける!」
ということです!
事実、私の先輩方にも全くの異業種からIT業界に入ったという先輩も少なからずいます。「学校で勉強していないから」「パソコンをあまり触ったことがないから」全然大丈夫です!仕事で大事なのは「わからないことをちゃんとわかるようにする」ことです!これができればIT業界はやっていけます!尻込みせず是非チャレンジしてみてください!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

鹿倉の新入社員活動記録・第2回

こんにちは! 社会人、1年目の鹿倉 圭斗です。

今回は前回の外部研修に続いて昨年5月に行われた、研修内容の内容を更新します。

★5月の研修内容

■研修内容

 5月の研修内容は、phpのフレームワークの1つ、Laravelとバージョン管理入門であるgitを学びました。また、5月には、研修の理解度を図る為に中間テストと終了テストを実施しました。

 内容としては、研修内容からほとんど出題されました。テキストを読んだり、プログラムを書いたりして復習をしていれば問題ないですよ。

 5月下旬の2週間は、研修の集大成のシステム開発演習が有りますが、今回では収まり切れないので、次回の3回目にピックアップします。お楽しみに!😊

■Laravelを始めて触りました。

 4月でPHPの研修が終わり、Laravelの研修を行いました。Laravelと聞いて最初は、何だろう、難しいそうと内心怖がっていました。ಥ_ಥ

 しかし、Laravelを使用してみるとPHPの時と比べて便利だと実感しました。

 例えば、ページリンクを設定する際、phpでは、データベースの接続から前ページ、次ページのコードを一からコーディングしなければなりません。一方でLaravelでは、データベース自動生成があるので数行のコーディングでページリンクを実装する事が出来ます。

 この様にLaravelでは、phpで実装に時間が掛かる所を短縮する事が出来ます。実際にページリンクを実施してみたら、本当に楽でまるで、魔法使いになったと実感しました。🧙‍♂️

 Laravelとphpと比べる事で、Laravelで何が便利なのかを学習することでLaravelを深く学べるので比較するのもいいかもしれませんね。👦

■Git を使用しました。

 Laravelより、苦労したのは、Gitと呼ばれるバージョン管理です。

 バージョン管理とはシステム開発中に更新されていくファイルの変更、更新を記憶する事です。読むだけでは、イメージがわくのが難しいですよね。

 システム開発は、1人で作業するものではありません。実際は,複数のメンバーで作業します。作業中では、メンバーが作成したプログラムのファイルを編集します。編集した内容を更新して、他のメンバーにも反映させる時にGitを使います。

 Gitの使用が難しい点は、以下の点があります。

  • gitは、Linuxと同様にコマンド操作で、コマンドを覚えなければならない。
  • コマンドの意味を理解して、実行後どの様な姿になるのか想像する必要があります。

 私も、gitの使い方には、本当に苦労しました。

 特に、Gitは、覚えるコマンドの数が多いので、実行するためにどのコマンドを使わなければならない所に苦労しました。😣

★4月と比べて成長出来た点

■寿司打、4000円以上行きました。

 5月初頭のタイピング練習、寿司打で、自己ベスト更新の4620円まで到達しました。最初の時は、2000円代後半のスコア時と比べて進歩しました。中々,4000円代の壁が超える事が出来ず、苦労しましたが、研修終了前に、超えられて本当に良かったです。😂

 スコアを超えるために以下の事を行いました。

  • 寿司打を毎日、15分やり込む事。
  • 打ちにくいまたは、時間が掛かった所を練習を行いました。

 タイピングは、作業効率を上げる事が出来るので、今からでもタイピングして作業効率を上げて欲しいです。

★お役立ち情報

 皆様は、ショートカットキーを使用していますでしょうか。学生の一部では、ファイルをコピー、削除する際にマウスで操作している人も多いはずです。

 実は、マウスで操作するより、ショートカットキーで操作した方が作業効率は上がります。

 例えば、Excelで毎回上書き保存のボタンをクリックする場合とshift+Sでショートカットキーを使用するのどちらが効率的でしょうか。ショートカットキーを使用した方が早いと実感するはずです。

 この様にショートカットキーは、作業効率を早くなるので、みなさんも、社会人になる前にパソコンの基本操作やショートカットキーの操作を慣れておきましょう。

★まとめ

 5月中旬までの研修を振り返って見て、いよいよ研修内容も佳境になってきました。

 研修を始めた時と比べると、徐々にですが成長したと実感しました。特に,最初の頃は、コードを書くことが出来るのか不安でしたが,日々の学習をする事によって出来る様になって成長していると思いました。

 しかし、全てを理解してはいないので、研修後も、学習を怠らずに一人前のプログラマーに成長したいと思いました。

次回の第3回は、外部研修の集大成、システム開発演習について語ります。

それでは、皆様、またお会いしましょう。 アドゥー!!

新入社員活動記録Part.5

こんにちは。21年度入社の山本です。
今回もいつも通り私の業務や活動についてのお話をしていきたいところですが、守秘の関係もあり、お話できることが非常に少ないです。
そこで今回は、弊社の休日についてお話していきます。

就活の時によく聞かれたこと

就職活動をしていた時、面接でよく聞かれたことがあります。
「普段スポーツとかされていますか?」という質問です。IT業界ではよくされる質問なのでしょうか?単に私が太っているからかもしれませんが(笑)。とにかくいろんなところで聞かれました。大抵質問の後には「うちは座り仕事だから運動不足になりがち」と補足をいただけます。仕事を始めてから実感しましたが、実際業務中は座りっぱなしです。近年はテレワークということもあり余計に運動不足が問題になっているようですね。
運動不足の改善のため!というわけではないですが、弊社では休日に社員で集まってフットサルなどスポーツをやる会がときたまあります。もちろん参加は自由です。「めんどくさいから今回はパスで」もOKです!私は結構スポーツ好きなので(太っている癖に)できるだけ参加するようにしています。スポーツの場に上下関係はありません!たとえ相手が上司であろうが問答無用でプレーします!とはいえ、普段からやってるわけではないので毎回ヘトヘトです…。

どういう感じでやってるの?

先ほど挙げたフットサルもそうですが、弊社ではクラブ活動としてスポーツを楽しむことができます。クラブ活動とはいっても「仕事終わりに練習をー」とか「毎週休みに集まってー」とかそんな厳しいものじゃありません(そんなの嫌です。やりません)。私に関しては所属したいと表明すらしたことないです(そういうのはないのかも?)。参加費は会社が出してくれるから行きたいときだけ行くといったゆるーい感じでスポーツを楽しんでいます。

どんなクラブがあるの?

現状活動を聞いたことがあるのは

  • フットサル
  • バスケットボール(部活ではないかも)
  • オートバイ(設立中らしい)

こんな感じですね。少ないですね。なんなら1個しか活動しているかどうかわからないです(汗)。私もまだフットサルしかしたことないんです。バスケットボールは今度あるようなので参加して報告しますね!
「オートバイはスポーツか?」となるかもしれませんが、弊社のクラブ活動は何でもありなんです!(会社が許可すればですが)

とはいえ休みの日だし

今回は弊社のクラブ活動について紹介させていただきました!
休日はこうやって遊んでますよとアピールするのが目的ではありますが…。
せっかくのお休みですもの、好きなことを存分にやるのが一番ですよね!

といったところで今回はここまで、
最後までご覧いただきありがとうございました!

新入社員活動記録Part.4(山本)

こんにちは。21年度入社の山本です。
今回は、前回に続いて「はじめてのWordPressの更新」について書いていきます。

WordPressを更新したい

前回も書いた通りWordPressの更新を担当することになったのですが、立ち上げたわけでもない、使ったこともないものをいきなり触るのはなかなか躊躇してしまいます。そこで今回は、はじめの部分から先輩に見てもらいつつ慎重に作業を進めました。

簡単な作業ではない…はず…?

作業を始める前のイメージでは、「ブログのデータを退避して、コマンドを打ち込んで~…」といった工程を想像していたのですが、やってみると…

ありますね。更新ボタンが。
「なんだ簡単じゃないか」と思いきや、よく見ると上のほうに「PHPの更新が必要です」の文字が。というわけで急遽PHPの更新も行うことに。

PHPも更新する

PHPの更新はボタンを押すだけというわけにはいかないようです。真っ黒な画面でコマンドをポチポチと入れていきます。例えば、

rpm -qa | grep php

見た目では何を意味しているか分かりにくいと思いますが、インストールされているPHPのバージョンを確認する際に使うコマンドです。とりあえずバージョンを確認して、

yum erase php-json-7.・・・(長いので割愛)

古いのを消して、

yum search php74 | grep -E ‘php74-・・・(長いので割愛)

新しいバージョンを検索して、

yum install php74-php・・・(長いので割愛)

新しいバージョンをインストールして、完成です!
ここは失敗すると復旧が大変なのでゆっくりやりました(画像撮り忘れました。スミマセン)。

気を取り直してボタンを

さっきの画面に戻ると、

「PHPの更新が必要です」の表示が消えていますね!
では、今度こそ更新ボタンを…

来ました!WordPressも更新完了です!

作業時間は1時間弱程度でしょうか。何もわからないところから無事更新作業を終えることができました。
弊社での業務もこのようなことをしています(私はまだこういった根幹の作業はやっていませんが)。もちろん先輩方からしっかりサポートしていただけるので、怖がらずにIT業界にチャレンジしていただきたいです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

新入社員活動記録Part.3(山本)

こんにちは。21年度入社の山本です。
今回からは、外部研修から戻って社内での業務について書いていきたいと思います。

はじめての業務

2ヶ月の外部研修を終えて久々の出勤です。いなかった間に模様替えが行われて社内は以前とは違った雰囲気に。
この日からOJTの形式で実際の案件に携わりながら業務の勉強をしていきます。
同期はどうやら、引き続きSQLやPHPの基礎的な勉強をする様子。いきなり同期と別のことをやるということに不安になりますが、先輩方が丁寧に教えてくださるので不安はすぐになくなりました。コロナ禍ということもあり、弊社は完全テレワークです。業務に必要な情報やツールの導入を行い、翌日からは自宅で業務を行います。テレワークだとわからないことや困ったことがあったらといったところが不安になりますが、通話や画面共有を駆使して相談し解決します。便利な時代ですね!

いろんな知識を蓄えたい

弊社では週に一度、業務中に起こった問題やITニュース、社内連絡について共有する場が設けられています。ITの業界では日々新しい技術や試みが行われています。そういったことを教えてもらうことで知識が身につき、また自分でも知れるようにアンテナを張るという意識が芽生えてきます。
中には、こういったことも…
「WordPressのバージョンが古いから更新しないといけないです。」
WordPressはサイトやブログの作成ができるコンテンツ管理システムです。このブログを作っているのがまさにWordPress。こちらのバージョンアップをやらないといけないということですね。
これは大チャンス!WordPressは個人で扱うには少々ハードルが高い…。是非やりたい!ということで無事更新担当の座をゲットしました!(といっても今回限りですが…)
更新担当とは言っても自分だけでやるわけではありません。誤って今までのブログデータ削除なんて起こってしまったら目も当てられないです。先輩にみてもらいつつ作業を行います。

というわけで、次回はWordPressの更新について書いていきたいと思います!
最後までご覧いただきありがとうございました!

新入社員活動記録Part.2(山本)

こんにちは。21年度入社の山本です。
前回に引き続き、外部研修での内容をご紹介します。

残る項目はこちら

  • MySQL
  • PHP入門
  • Laravel
  • Git入門

-MySQL-

これまでの研修はあくまでもPCの基礎的なところといった感じでしたが、ここからはいよいよ実務的な研修です!
SQLは、データベース(以下DB)を制御するための言語で、MySQLはDB管理システムです。
リンゴ:100円、ミカン:50円
みたいなことを登録・管理するシステムということですね!

DBで管理するのは商品の情報に限りません。ユーザーのIDやパスワードなどの個人情報も管理します。
データが吹き飛んだら一大事。そんなことが起こらないような操作方法や、万が一が起きた場合の復旧方法など、大切なことを学ばせていただきました!

研修とはいえ、データは自分で入力したもの。吹き飛んだらショックです。慎重に作業します。

-PHP入門-

DBの操作方法がわかったら、今度はDBとwebページの連携です。PHPという言語の勉強をします。
PHPとは端的に言ってしまえばwebページを作るための言語です。「HTMLは?」となるかもしれませんね。webページはHTMLで書かれていますが、1ページ、1ページ書いていては大変ですよね。PHPでは多言語との連携などHTMLでは難しいことを簡単に行うことができ、完成品はHTMLで表示される(これが大事)という特徴があります。

やってみるとHTML記述が使えるので意外と使いやすい印象です。PHP独自の書き方をするところは、記述方法がはっきりと分かれているので調べるのも簡単です。
ただしDBとの連携はとても難しい!これを覚えるのには苦労しそうです。

-Laravel-

PHPのDBとの連携は難しすぎて匙を投げかけたところに、Laravelが登場です。LaravelはPHPでの開発にあたって煩わしいところを事前に用意しておいてくれているとてもやさしいシステムです。Laravelのようなものはいくつかあり、これらをフレームワークと呼ぶそうです。HTMLの汎用性を高くしたPHPを使いやすくしたLaravel。優しい世界です。
実際のお仕事でもフレームワークを利用しています。それくらい助かっているということが伝わるかと思います!

使用感は・・・革命的ですね!煩わしいところがすべてなくなって非常に使いやすい!なくなってしまったら路頭に迷います。
あえて難しいところを挙げるとするなら、「型にはまらないことをしようとすると大変な作業になる」といったところですかね。可能な限りは用意されている範囲で終えたいものです。

-Git入門-

最後に教えていただいたのはGitです。これは作り方や操作方法というよりは、開発の仕方に近いイメージでしょうか。
お仕事では大抵、複数人で開発を行いますが、みんなで1つのPCをというわけにはいきません。そこでデータを共有して作業を分担するわけですが、手違いで「開発データが壊れた!」とか「〇〇さんのやつ消しちゃった!」など事故が起こらないようにするために、「Gitで開発環境を整えましょうね。」といった内容です。

試してみると、とても簡単でとても便利です。ただし、不思議に思えるところがいくつか出てきます。調べると小難しいことがたくさん出てくるので「便利なツールだなぁ」程度にとどめておきました(笑)。

-最終課題-

研修の集大成として、最後の2週間は1からwebサイトの構築を行いました。実際の現場を意識したグループでの活動。これまで学んだ知識を活かし、みんなで完成を目指します。

僕のグループでは、「旅館・ホテルの予約システム」を作ることにしました。
ありがたいことにリーダーに推薦していただいたので、僕が打ち出したグループ目標は「ほかのグループより多めに休憩を取ろう」です(笑)。休みたいというのももちろんですが、グループでの開発にはコミュニケーションが一番大事!作業じゃないところで打ち解ければ作業の相談も気軽にできます(建前じゃないですよ(笑))。
1から作るので、サイトの構造やDBに入力する情報、もちろんサイトのデザインも必要になってきます。プログラミング作業に入る前の構想だけで10時間ほどかかりました。後々手直しする分も含めればもっと時間がかかっています。プログラミングじゃない作業も大変なんですね。
プログラミングが始まるとわからないことだらけ・・・。けれど期間は決まっている・・・。メンバー内で何度も相談会が行われます。どうしてもわからなければ最終手段、講師の先生に頼ります。何をしたいのか伝えるのも難しい状況で、しっかり意図をくみ取って説明していただけました。

苦労に苦労を重ねて2週間、何もないところから「旅館・ホテルの予約システム」完成です!名前も付けました「やどかり」です!4月の自分からは想像ができない完成度です!着実に実力がついていることを実感します!
最終日は発表会。ほかのグループの作品からも学ぶことはたくさんあります。「このデザインいいなぁ」とか「そうすればスムーズに作業できたのか」とかとか・・・。

-外部研修を終えて-

2ヶ月に及ぶ外部研修もあっという間でした。たった2回の記事では書ききれないことばかりで、ほとんどが感想ばかりになってしまいました(汗)。
確かに言えることは、知らないことを学べて楽しい2ヶ月だったこと、お仕事に活かせる情報や技術がしっかり身についたことです!
来年度入社の後輩たちにも行ってもらいたいなと思える研修でした!

さて、外部研修での出来事は今回でおしまいです。次回Part.3からは会社での出来事・学んだことをお伝えしたいと思います!図や画像もふんだんに使った読み応えのある記事を目指します!ご期待ください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

鹿倉の新入社員活動記録・第1回

■読者の皆様へ

初めまして!!  システム開発研究室の鹿倉 圭斗と申します。タイトルから、お察しの通りの社会人、ピカピカ1年目の見習いプログラマーです。この活動記録は、ITに興味がある学生に向けに投稿していきます。

さて、皆様はこんな疑問をもっているでしょうか?

  • ITに興味があるけど、実際に入社後、どの様に働いているのか。
  • PG(プログラマー)の研修内容はキツイのか。
  • 研修後、どの様な動きをしているのか。
  • 研修の雰囲気はどのような様子なのか。

疑問に思っている方は多いと考えています。去年、就職活動していた私も、入社後の働くイメージがありませんでした。そこで、活動記録を定期的に更新する事で、入社後のイメージを持つ事が出来ます

今回、記念すべき、第1回目は、4月末までの外部研修の様子をお伝えします。

※研修内容は企業によって異なるので、参考程度でお考えください。

■外部研修に参加しました。

★外部研修の1日のスケジュールと研修の様子

 自宅から1時間掛けて研修会場である、銀座✨に到着しました。(朝6時起きで少し眠くて電車の中で寝てしまいました。・・・)

時間内容
9:00~9:15連絡事項,3分間スピーチ
9:15~9:45前回の座学の復習
9:45~12:00座学
12:00~13:00昼休憩
13:00~17:00座学
17:00~18:00日報の作成
研修の1日のスケジュール

1日のスケジュールは、左側の通りになっています。

研修は2か月間、月曜日から金曜日までの9時から18時の8時間の研修です。

1時間ごとに10分間の休憩があります。(ちなみに皆さん、休憩中は疲労回復のため仮眠を取った人も居れば、会話もしている人もいました。)

研修の雰囲気は和やかな様子で、よく世間で噂をするブラック研修ではありません。

(真剣に研修を受ける研修環境で、本当にホッとしています。😌)

★研修内容

研修の内容は、以下の項目通りです。

  • 4月では、ITの基礎、Linux,プログラミング入門(HTML・CSS、Java Script ,My SQL,PHP)を学習しました。
  • 朝の業務連絡後には、ローテーションでIT業界の最新のニュース、トレンドを3分間スピーチを行いました。
  • 昼休憩後は、毎週、月曜日・水曜日・金曜日は、作業効率を図るため、寿司打を用いてタイピングを練習をしました。<^!^>(寿司打のレベルは、標準の5000円レベルの難易度で打ちました。)
  • 昼休憩後の火曜日と木曜日は、毎回講師から課される、テーマをグループディスカッションして発表する事を行いました。※テーマは様々です。ex(東京のお土産で選ぶなら何か。、幸せとは何か。等)

 研修のスピードは、とても早く、テキスト1冊が1日で終わる内容もありました。研修のスピードの速さがまるで、新幹線の様なスピードの速さで、研修から2週間後には、頭がパンクしている状態でした。(*_*)

 それでも、研修のスピードについていく様に対策を実行しました。

★研修以外での取り組み

  • テキストの内容で疑問や矛盾を持った事は質問しました。
  • 自宅で学習した事を実践してみました。

 以上の2点を取り組みをする事で、徐々にプログラミングを理解することが出来ました。特に、テキストの内容を質問を積極的に行いました。( `ー´)ノ

研修のスピードが早い為、分からない点もありました。しかし、分からないままにすると、後に他の言語の学習でも影響するので質問しました。

★お役立ち情報

 学生の皆様、IT業界問わず、社会人1年目は、積極的に質問した方が良いでしょう。質問する事で、分からない点も分かるようになり、また、指摘されても、自分では気付かなかった間違いや修正する点を発見する事ができます。

大学や専門学校で先生や教授に質問していない方は、今のうちに質問をする習慣を付けていくと良い事がありますよ。

■まとめ

今回、4月の研修をお伝えしました。 研修を振り返って見て、雰囲気は、プログラミングを実行する時に、講師が徘徊して、質問出来る環境だったので有意義な研修を過ごすことが出来ました。また、初学者でも分かりやすい図や説明をしているので、未経験な私でも、付いて行く事が出来ました。(講師の方に、本当に感謝しています。((+_+)))

しかし、一人前のエンジニアになるには、プログラミングを実行して終わりではなく、もっと効率良くできるのではないかという探究する事も必要だと感じました。好奇心旺盛な方は、もしかしたらプログラマーの職に適しているのではないかと考えています。

次回の第2回目は、5月の外部研修の内容をお伝えします。それでは、IT業界に興味がある学生の皆様、またお会いしましょう。

そして、就職活動中の学生の皆様、頑張ってください。 アディオス!!